恵泉女学園大学

設立年 1929年

住所 東京都多摩市南野2-10-1

サイト https://www.keisen.ac.jp/

設置学部・学科

2025年年度

人文学部 日本語日本文化学科 / 英語コミュニケーション学科 など
人間社会学部 人間社会学科 / 国際社会学科 など

学生数

2025年年度

約1,000~1,100名

奨学金情報

学内奨学金

恵泉女学園大学奨学金

長期貸与奨学金(1年以上)

対象 本学の教育目的を重んじ、勉学への意志は有するが、経済的援助の必要のある者で、日本学生支援機構奨学金、およびその他の金融機関などの融資を見込めない者
募集時期 随時
貸与月額 20,000円~30,000円程度(上限:学納金相当分まで。家計の経済状況配慮。)
貸与期間 4月~1年間(最短修業終了期まで継続も可)
貸与方法 年2回銀行振込(春学期、秋学期各1回)
推薦基準 学業成績・家計状況ともに日本学生支援機構推薦基準に準ずる。
資格の取消 次の各項に一つでも該当した場合は、奨学生として不適当と認め資格を取り消し、奨学金の交付停止、返還を求めることがある。
①無断の長期欠席、休学、退学、除籍、懲戒処分の場合
②願書および提出書類に虚偽があった場合
③本人もしくは連帯保証人から辞退の申し出があった場合
④学習態度及び行動が奨学生としてふさわしくない場合
⑤学納金が未納で延納などの手続きが行われない場合
学業成績 各学期終了時、学業成績・取得単位をもとに成績不振者には面接を行う。
継続手続き 貸与期間は1年間。継続を希望する場合は毎年4月に更新手続きの必要あり
返還 卒業後、年1回(6月or12月)または年2回(6月・12月)、15年以内に返還完了(無利子)。

短期貸与奨学金

種類 ・大学主催単位認定プログラム
(FS・海外語学研修・海外実習)
・タイワークキャンプ
パソコン等の学業に必要と認められる機器を購入する場合の費用 緊急時の少額資金
(財布の紛失、盗難、送金未着等への対応)
対象 学部・大学院生(※永住権をもたない外国籍学生については、最初の出願時に在留資格「留学」を所持していないもの)
貸与額 参加費用の30%~40%(200,000円)まで パソコン等購入費用の一部。上限100,000円 事情に応じ、原則20,000円くらいまで
在学中、合計250,000円までを限度とする。
申請時期 各プログラム参加申し込み締め切りまで 随時 随時
申請方法 申請書類(奨学金申込書・経済状況申告書・返済計画書)に記入し、プログラム参加費・参加申告書のコピーを添付して学生課(FS参加者は教務課)へ提出する。 申請書類(奨学金申込書・経済状況申告書・返済計画書)に記入し、見積書等購入する機器の型式と価格のわかる資料を添付して学生課に提出する。 学生課で借用証を記入
決定・手続き 書類審査の上、貸与額決定。貸与額決定後、借用証書・連帯保証人の印鑑登録証明書を提出 書類審査の上、貸与額決定。貸与額決定後、借用証書・連帯保証人の印鑑登録証明書を提出。機器を購入後に領収書(原本)を提出する。 事情・事実関係を確認の上、決定。
振込 指定期日までに本人指定口座に振り込む
返還 卒業年度の12月21日までに返還完了(無利子) 1ヶ月以内に返還完了

給付奨学金

名称 恵泉フェロシップ給付緊急奨学金 学科・研究科ポリシー奨学金
対象 入学後の家計の急変により経済的に修学困難となった学生
※日本学生支援機構(JASSO)奨学金の予約採用者および1年次春学期の在学採用申込者は対象外。
学部生および大学院生
給付額 1件あたり70万円を上限とする。(単年度給付) 学修・研究にかかる費用の一部を給付

奨学金担当の窓口

奨学金取扱部署 ・・・ 学生課 TEL:042-376-8213