LINEで相談は
こちらから!

相談する

奨学金バンクを
支援する!

支援する

経済的理由で夢を諦めさせないアカデミア育英財団の想い

今回は、鹿児島にある公益財団法人アカデミア育英財団の取り組みについてご紹介します。TBS NEWS DIGに掲載されていた記事を拝見し、非常に共感する内容でした。

この財団を立ち上げたのは、西中浩二さん。学習塾の経営や日能研九州・四国エリアの代表など、長年教育に携わってこられた方です。その中で辿り着いたのが、奨学金という仕組みでした。

西中さんが掲げているのは、経済的な理由で学びを諦めさせないこと。そして、夢を諦めなくていい社会をつくることです。

その想いから、給付型奨学金を支給する公益財団法人アカデミア育英財団を設立されました。

奨学金は、本来、学びたい人の背中を押す仕組みです。しかし現実には、借りた後の返済が大きな負担となり、社会課題になっています。学ぶ機会を広げるはずの制度が、将来の重荷になってしまうケースも少なくありません。

私たちは奨学金の代理返還という取り組みを通じて、奨学金の出口問題に向き合っていますが、今回の記事を読んで、改めて奨学金の原点を考えさせられました。

経済的な理由で夢を諦める人を減らす。そのための仕組みづくりを、社会全体で考えていく必要があるのではないでしょうか。

奨学金チャンネル一覧へ

奨学金返還ガイド 人気ランキング

奨学金返還ガイド一覧へ
Popup Banner